2017/04/09

サーバルちゃんベースで「ようこそジャパリパークへ」を弾いてみた

投稿した演奏動画について。


まだご覧になっていなければこちらをどうぞ。


サーバルちゃんベースの作り方
わざわざ記事を書くほど大変なものでもないんですが、まあ書きます。

①サーバルっぽい色味のベースを用意する


家にたまたまありました。バタースコッチブロンドという色のOPBです。
ギターだとテレキャスにこんな色のものがありますね。
他の色だと、普通のナチュラルとか黄色でもいい感じになるのでは。

②水玉を貼る



普通に黒い丸シール(↑こういうの)を買って貼ってもいいんですが、形が不揃いな方が動物っぽいと思ったので、黒い紙をフリーハンドで切って貼りました。
両面テープとかで直接貼ってしまうと跡が残りそうなので、マスキングテープを間に挟みました。
ボディ→マスキングテープ→のり→黒い紙、という順。
マスキングテープくらい粘着力が弱ければ、綺麗にはがせる…はず。



③できあがり

以上。ね、かんたんでしょ?

さらに拘るなら、指板にインレイシールを貼ったり、ストラップをヒョウ柄とかストライプ(尻尾はしましまなので)のものにするといいかも。
完全に戻せなくなっちゃいますが、ヘッドロゴを「M」にすると完璧なのでは。

演奏について
どったんばったん大騒ぎということで、動きまくる感じにアレンジしました。
ダブルプル入りのスラップを入れたら、やんちゃな雰囲気が出て思いの外ハマりました。

この曲のキーはFなんですが、開放弦のE,A,D,Gの音すべてがFメジャースケールに含まれているので、開放弦を交えた自由度の高いフレージングができて楽しかったです。
「指をそっと重ねたら」の部分はAm7→D7で、ドラムも遊んでるので、どんなフレーズでも入れられます。

個人的に気に入っているのは音作りで、OPBのおいしいところを引き出せていると自負しています。この牛の声みたいな音たまりませんよね。
コンプでけっこう強めに潰して、アンペグのシミュにゲイン高めで突っ込んで、1khzあたりを少し上げるとこんな音になります。Guitar Rig使用。
OPBって、タッチのちょっとした差も音に反映されてしまうので、コンプなしだとかなり音量にバラつきが出ちゃいます。歌いながらこれ弾くStingはすごいです。

まとめ
ご視聴、およびお読みいただきありがとうございます。
深夜アニメを(ニコ生のタイムシフトですが)見るのなんてかなり久しぶりでしたが、とてもいい作品でしたね。続編が楽しみ。


0 件のコメント:

コメントを投稿